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企業の発展は社会への貢献との信念から業績の向上に心血を注ぎ、昭和44年11月代表取締役就任後、同年資本金600万円にし以後増資を重ね昭和59年には9,800万円にし現在に至っています。同時に各地に事務所・支部を開設し生産工場も35年に加島工場・47年本社及び工場・49年に草津工場・62年に彦根工場を次々に完成せしめ最終的に本社工場以外を彦根工場に集約しました。その間、新分野の研究開発を積極的に推進し特許プレスシステム・実用新案ボルトの防食用装置等により事業の発展をはかり、企業としての基盤を揺るぎないものとし同時に社会に貢献しました。
一方、社団法人日本ばね工業会西部支部の副支部長として又経営委員会副委員長として組織率の向上を叫ばれ、率先垂範その任にあたり組織率を著しく向上させた功績は高く評価されています。
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